シングルマザー(母子家庭)の暮らしを「ちょっとずつ」良くする

節約して梅雨を乗り切ろう!母子家庭の湿気対策

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湿気が気になる梅雨

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毎年訪れる梅雨。ジメジメとした雨の日が続き、気分も滅入ってしまいますよね。気密性の高い住宅に住んでいると、カビが生えてしまうこともあります。

やっぱり気になる電気代!

梅雨の時期には洗濯物を外に干せず、どうしても部屋干しになってしまいます。そうすると、お部屋の湿気が高くなり、除湿機やエアコンに頼りたくなりますよね。とはいえ、節約したいシングルマザーとしては電気代が気になるところ。できるだけ、電気代をかけずに除湿したいものです。湿気対策のポイントは、とにかく室内に湿気をためないことです。

<湿気対策1>空気の流れを作る

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湿気がたまらないよう、室内は空気が流れる状態にしておきましょう。押し入れやクローゼットの扉を2~3時間ほど開けておくだけでも効果があります。衣装ケースを使用している場合は床に直接置かず、隙間をあけて設置するようにしましょう。すのこを利用するのも効果的ですよ。

より効果的に換気をしよう

少し電気代がかかってしまいますが、扇風機を使って風を送るのも良い方法です。換気は晴れている日が効果的なので、天気予報を見逃さないようにしましょう。

<湿気対策2>新聞紙を敷く

実は、新聞紙には湿気を吸収する効果があるのです。靴箱の除湿をしたいときは、新聞紙を丸めて靴箱の奥に忍ばせておくと効果的です。雨で濡れた靴は、新聞紙を丸めてなかに詰め込むと、消臭効果も期待できます。

部屋干しにも活用できる!

部屋干しする際に、新聞紙を軽く丸めて洗濯物の下に置いておくと湿気を吸ってくれるうえに、早く乾かすことができます。ただし、湿った新聞紙を放置しておくとカビの元になるので、小まめに交換するようにしてくださいね。

<湿気対策3>凍ったペットボトルを設置する

ペットボトルに7~8分目まで水を入れて凍らせます。それをトレーやタオルの上に置いて部屋に設置すると、周囲の湿気がペットボトルの水滴になります。下に敷くものがないと水浸しになってしまうので注意してくださいね。