シングルマザー(母子家庭)の暮らしを「ちょっとずつ」良くする

父親がいない……。子どもが寂しがったとき、どうすればいいの?

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父親がいないことを子どもは寂しがっている

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普段、元気に過ごしているように見える子でも、ふとした瞬間に父親がいないことを寂しく感じてしまうことがあります。

こんな場面に要注意!

例えば幼稚園や学校の運動会や授業参観といったシーン。両親がそろって応援に来ている、父親と一緒に運動会に参加している……、そんなクラスメイトや友だちの姿を子どもは間近で見ることになります。なるべく悲しませたくないと思っていても、母親が父親の代わりになることは難しいのが現実。

では、子どもが寂しがったとき、どのように接してあげれば良いのでしょうか?

子どもの寂しさを受け止めてあげること

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子どもが寂しがっていたら、まずはその気持ちをそのまま受け止めてあげてください。無理にその感情を抑え込もうとするのは逆効果。もし泣いてしまったら、好きなだけ泣かせてあげるようにしましょう。

子どもの気持ちを落ち着かせるには

心を込めて、優しくギューッと抱きしめてあげてください。母親に抱きしめられると、子どもは次第に落ち着いていくはずです。幼稚園や学校の行事が原因で寂しがった場合、どうしてもつらいようであれば行事を欠席し、その日は一緒に過ごしてあげても良いかもしれません。