シングルマザー(母子家庭)の暮らしを「ちょっとずつ」良くする

シングルマザーがデートするときに気をつけたい5つのポイント

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「シングルマザーが恋愛だなんて……」世の中にはそんな意見もあります。世間の目が気になり、恋愛をすることに負い目を感じる方もいらっしゃるのではないでしょうか。しかし、そういったネガティブな理由だけで恋愛を拒絶するのはとても悲しいことです。今回は、シングルマザーが子どもを連れて恋人とデートする際に気をつけたいポイントをまとめてみました。

デートで気をつけたい5つのポイント

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1.子どもを恋人に気軽に会わせない

恋人ができたからといって、すぐに子どもに会わせるのは控えましょう。「この人だ!」という人と会うときにだけ、子どもを連れて行ってあげてください。せっかく恋人と子どもが仲良くなれたのに、別れるたびに疎遠になるのは、子どもにとっても負担になります。

2.恋人に子どもの存在を理解してもらう

恋人に「子どもがいるからデートに制限がある」ということをきちんと理解してもらいましょう。恋人が子どもの存在を受け入れてくれるかどうかは、今後も含めとても重要です。

3.恋人と子どもを一緒に遊ばせる

恋人と子どもが無事に対面できたら、その後のデートでも可能な限り子どもも一緒に連れて行くことをおすすめします。お買い物やカラオケ、公園の散歩など、ちょっとしたことで良いので、一緒に遊ばせてあげてください。恋人と子どもとの距離を縮めることができますよ。

4.子どもの意見をきちんと聞く

恋人に対して、子どもがなにか思うことがあるなら、その意見をきちんと聞いてあげてください。どんなに小さな問題でも、先送りにすると大きな問題になる可能性も。今後のためにも、なるべく解決できるように努力をしましょう。

5.子どもを不安にさせない

小さな子どもはとくに、「ママが自分以外の誰かに取られてしまう!」と不安になりやすいものです。恋人ができても、子どもとママはいままで通りだということをきちんと伝えてあげてくださいね。

自分の気持ちも大切にしよう

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子どものことはもちろんですが、忘れてはならないのが自分自身の気持ち。子どもを連れて行くと、どうしても子どものことが気になってデートがおざなりになることもあるかもしれません。無理に子どもをデートに連れて行く必要はありませんから、ときどきは子どもを預けて恋人と二人で会っても良いでしょう。ただし、頻繁に子どもを預けてデートしていると、子どもが不安がるので注意してくださいね。

まとめ

子どもを連れてデートをすると、子どもの様子や恋人の振る舞い、ときには周りの目が気になることもあるはず。シングルマザーだからこそ、デートの際には少しだけ慎重になってみてください。ポイントを抑えたうえで、楽しくデートができると良いですね!

 

 

ライター名:田口未来(ミク)
離婚と同時に広告代理店も退職した、シングルマザー歴3年超えのフリーライター。妻の座も、正社員の座も捨てて子供との時間を最優先している肝っ玉母ちゃんです!