シングルマザー(母子家庭)の暮らしを「ちょっとずつ」良くする

志望動機はどうすればいいの?シングルマザーの就活ポイント

さて、面接です!なにをアピールしたらいい?

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どんな職種であれビジネスの場ですから、面接にはキチンとした服装で臨みましょう。面接官は、あなたがどんな人か、自分の会社にどんな利益をもたらしてくれる人かを見ています。自分の得意なことがその企業にどう役に立てられるかをきちんとアピールできるように、面接をする企業についての勉強もしていきましょう。

会社は利益をもたらす人材を求めるもの

企業が求人をする際、求めているのは「いい人材」です。企業にとっての「いい人材」とは、要は「会社に利益をもたらしてくれる人」です。そこを踏まえたうえで質疑応答できるよう、面接に臨む前にはシミュレーションをしておきましょう。

自分が面接官だったら、と想像する

自分が面接官だったら、どんな人物を入社させたいですか? シミュレーションする際、ぜひ想像してみてください。そして精一杯、自分のスキルや将来性、可能性をアピールしてください。「自分が面接官だったら」と考えることで、自分本位な応答がなくなります。

シングルマザーを盾に取らない

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あまりにシングルマザーということを表に出すと、甘えているように見えたり、自分本位に受け取られたりします。あなたがシングルマザーであろうと、企業にとっては何の関係もないのです。シングルマザーであることは隠さずに伝えなければいけませんが、あくまでも、どれだけ会社に貢献できるのかをアピールしてください。

要は、あなたが魅力的かどうか

厳しい言い方ですが、要するに、あなたは企業から欲しがられる人物であるかどうかということがポイントです。シングルマザーであるということを差し引いても、あなたには魅力がありますか? スキルがない場合でも、人柄が良ければ企業が受け入れてくれることもあります。就職活動は、自分を見直すいいチャンス。自分自身とよく対話してみてくださいね。

まとめ

どれだけ準備をしても、シングルマザーにとって就職の道は険しいでしょう。何度も面接に落ちて「私はダメだ」なんて悲しい気持ちになることだってあるかもしれません。そんなときは、お子さんの顔を見て「自分はこの子にとって唯一無二の存在である」ことを思い出してください。母は強し、きっと道はあります! 足繁くハローワークに通うこともお忘れなく!