シングルマザー(母子家庭)の暮らしを「ちょっとずつ」良くする

シングルマザーは父親代わりにも!子どものためにできること

ライター 森本由紀

1児の母。12年の結婚生活を経て40代で離婚しシングルマザーに。現在は行政書士・カウンセラーとして活躍するかたわら、ライターとしても執筆活動を行っています。

Photo yuki morimoto

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シングルマザーには休日も休みナシ!

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離婚する前、休日に子どもを遊ばせるのはパパの役目だったという人も多いでしょう。けれど、離婚後は自分が連れて行かなければ、家にこもりっきりになってしまいます。

無理して頑張ろうと思わないで

平日に仕事をしているママさんは、休みの日こそゆっくりしたいですよね。疲れていても、「休日は子どもと遊ばなければ……」と義務のように考えると、それがプレッシャーとなり休日を楽しむことができません。

休日はお友達と一緒に楽しもう!

子どもに休みの日も遊べる友達がいれば、一人で付きっきりになって子どもの相手をしなくても大丈夫。ママ同士でおしゃべりしてストレス発散できるので一石二鳥です。シングルマザーでなくても、土日はパパがいないという家庭もありますから、親子で一緒に遊べる人を見つけておきましょう。

子どもに習い事をさせよう!

子どもの体力づくりのために、しっかり運動させることは大切ですよね。特に、男の子にはサッカーや野球などがおすすめ。スポーツ教室の当番などで気が進まない人もいるかもしれませんが、人間関係を広げるチャンスと前向きにとらえましょう。

パパがいなくてもキャンプや旅行はできる

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連休や夏休みに、子どもが楽しみにしているキャンプや家族旅行。「パパがいなければもう行くことはできないかも……」と思っていませんか?

アウトドアはママだけでも大丈夫!

今は女性も気軽にアウトドアを楽しめるように、火おこししやすい着火剤や簡単に設営できるテントがあります。ママと子どもだけでも、ぜひキャンプにチャレンジしてみてはいかがでしょうか? 車を持っていなければ、レンタカーを借りるのもおススメです。きちんと整備されたキャンプ場ではセキュリティの心配もないので、ゆっくりと自然の中でリフレッシュしましょう。

ママと子どもだけなら、旅行も安く行ける!

最近ビジネスホテルなどでは、「子どもの添い寝無料」のところが多くなってきています。格安ビジネスホテルでは、親子2人が1泊5,000円程度で泊まれることも。大人が1人だけなら交通費や食事代もそれほどかかりません。遠くまで移動するのが難しい場合でも、近隣ホテルに泊まることで旅行気分を満喫できます。