シングルマザー(母子家庭)の暮らしを「ちょっとずつ」良くする

夢の再婚!恋愛から遠ざかっていたシングルマザーのきっかけ作り

ライター 葉山あさひ

第2子出産後に離婚。会社勤務を続けるも、子どもの小学校入学を機に学童問題で退職し、副業だったライター業で独立。現在は、事実婚状態で5児のママ兼ライター業を続行中。

Photo hayama asahi

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ひとりで必死に育児と仕事を頑張ってきたシングルマザーでも、生活が落ちついた頃に再婚を考えるのは決して悪いことではありません。むしろ、きっかけさえあれば、子どものためにも再婚を考えるシンママは少なくないでしょう。ですが、子どもがいて、仕事も忙しいシンママが、いざ「再婚しよう!」と思っても、恋愛を始めるのは簡単ではなさそうです。

シンママはどうやってパートナー候補と出会い、恋愛につなげるのでしょうか? 身近な出会いパターンから、最近の婚活事情までをご紹介します。

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友人や同僚を見直して

今までふつうに接してきた異性の友人や同僚に素敵な人はいませんか? これまでは自分で恋愛禁止にして、気にかけないようにしていたかもしれませんよね。でも、意外と身近なところに出会いはあるものです。ちょっと見方を変えると、友人や同僚にときめく男性が出現するかも! 身近にいるお相手は、人柄やお互いの性格の相性を間近で判断できます。じっくりと観察して慎重なお付き合いができると思いますよ。

同窓会などで元クラスメイトと再会、懐かしい気持ちが恋愛に!

もし、同窓会なり飲み会なり、元クラスメイトと会う機会があったら、ぜひ参加してみてください。何年ぶりかのクラスメイトとの再会、いろいろと話に花が開くでしょう。当時、何の感情も持たなかった男子生徒が素敵な男性に成長していたら、新たな恋の感情が芽生えるかも。シンママと同じ境遇(シングルファーザーや離婚歴あり)の同窓生もいるかもしれませんね。懐かしい気持ちが恋愛につながることはよくあります。さらに、共通の話題や会話が次回のデートにつながるかもしれません。